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矯正について

一昔まではその様でした。しかし現在では矯正方法も進歩しており、早期に開始した方が良い場合も多くなりました。

生後11ヶ月ですと、これからかなり成長してまいりますので、経過観察で良いと思います。歯並びが悪くなるかどうかの判断は、もっと先になると思います。

開咬の原因は、舌と口の周囲の筋肉が原因の場合が多く、トレーニングは必須となります。トレーニングをしないで、矯正治療をしたとしても、ワイヤーが入っている間は綺麗な咬み合わせになりますが、ワイヤーを外した途端に、開咬になってしまいます。
又、稀に、トレーニングのみで開咬が治る場合もあります。

部分的な矯正は全体的な矯正よりも、実は難しいのです。思わぬ反作用で前歯のみを動かして治療したいところ、奥歯まで動いてしまうということもあるからです。そういった場合の対処も考えておく必要があります。矯正専門医の場合、対処に困る場合もありえます。
歯科医師は技術職ですので、標榜に関係なくレベルはピンからキリです。

乳臼歯と乳犬歯を足した幅と、永久歯の小臼歯2本と犬歯を足した幅を比較した場合、乳歯の方が幅が広いのです。これをリーウェイスペースと呼んでいます。これを積極的に矯正治療に利用する場合もありますので、小学校中学年くらいまでには矯正治療をするかどうかの診断をしたほうが良いと思います。

通常、乳歯は前から順番に生えてきますが、稀に飛び抜かして生える場合があります。あまり心配は無いと思われます。

小児歯科で良いと思います。
ムーシールド系の既成のマウスピースは軽度の反対咬合の場合、夜間に入れていられれば、改善することが多いです。

日本の矯正治療においては、学派によってかなり違いがあります。世界においてもしかりです。
ドイツを中心とするヨーロッパ系では、早期治療。アメリカでは、早期治療はそれほどしないようです。どちらが、正しいと言う断言はできませんが信頼感の有る診療所をお選びください。

乳歯が全て生えそろうのが、2歳半ですが、その段階で乳歯の間に隙間が有るか、無いかが一番重要です。 隙間があまり無い場合、4歳頃から噛み応えのある食物を与えるのも一つの対策です。

低年齢の子は顎を前に出したがります、その癖が続くと反対咬合といい顎がしゃくれたような顔貌になる場合があります。もしそのまま反対咬合が治らなければ、4歳以降にマウスピース型の矯正装置を用いて改善することができる場合がありますので、今は健診などで指摘されるかもしれませんが、経過観察で良いかと思います。

矯正治療は1期治療と2期治療と分かれており、1期治療は成長期に行う治療を言います。7歳ですとまだまだこれから成長します。1期治療が必要であれば早めに治療を開始したほうが良いです。
但し、1期治療は患者さんの協力が必要不可欠ですので、娘さんとよく相談して本人が頑張れるのであればやってみてはいかがでしょうか?

親の顔と子供の顔が似ているように、骨格的に似ている場合もあります。これは、当然遺伝です。特に、下顎前突(受け口)はその傾向があります。しかし、それだけではありません。舌の癖や頬杖や寝方などの環境的な因子も原因になります。又、遺伝だからと諦める必要はございません。かなり改善ができますので小児歯科、矯正歯科にご相談をなさってみてください。

自然に治らない場合も有りますし、治る場合も有ります。それについては診察が必要ですので、小児歯科、矯正歯科のご受診をお勧めします。


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