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Q&A よくある質問

Q & A

赤ちゃんについて

フッ素は歯に直接塗布をする予防方法ですので、歯が生えてきましたらご来院ください。

歯の色には個人差があります。黄色っぽいお子さまもいらっしゃれば白っぽいお子様もいます。9か月でしたら虫歯である事は、ほぼありません。経過を見てあげましょう。ご心配であれば、ご来院ください。

歯やお口の中の事でしたら、どうぞ小児歯科にご相談下さい。

予防のことを考えますと、お母さんのお腹に居る時からです。これは親の虫歯の原因菌が子どもに感染するのを防ぐ目的で、親の治療になります。お子さまの場合、歯が生えてきたら来院していただきたいと思います。予防を考え虫歯で痛い思いをさせない為にも定期的に、小児歯科にかかることをおすすめします。

歯肉に近いところにあるようでしたら歯石かもしれません。歯石と言っても大人の歯石と違って、非常に柔らかい歯石です。

多くの場合は周囲の歯に比べて何となくグレーに変色してまいりますが、変わらない場合もあります。

当院ではまだ1歳になっていないお子さんも来ていただいていますのでご安心ください。早めの予防はとても大切です。なにか気になっていることがあれば予約の際にお伝えください。なければ予防をしたいといっていただければと思います。

歯が生えてくる時期というのはあくまで目安ですので、年単位での差は誤差の範囲ですのであまり心配されなくても大丈夫かと思います。もし心配でしたら、小児歯科を受診して下さい。

口臭について

子供はある程度口臭があるのが普通です。心配は全くありません。ただ、心配な場合や、口臭を無くしたい場合は、乳酸菌製剤を摂取することで、気にならなくなる場合があります。

口臭については、小児歯科で良いと思われます。

子供には口臭がある程度あります。特に朝の息が臭うことが多いと思います。それは、口臭の原因の多くが、舌の汚れにあり、子供は口で呼吸している事が多く、舌の表面の細菌が増えやすい環境になっている為です。鼻で呼吸できる様になると、口臭は減ってまいります。

お子様の場合、虫歯が原因となっての口臭はございません。

予防歯科について

歯磨きを嫌がらずに上手にやらせてくれる1、2歳児の方が珍しいので、まず自分が下手だからとかは思わないようにしてください。あまり嫌がる場合は、ガーゼなどで歯の表面を拭いてあげるだけでも違います。

食後何分で歯磨きするかは、あまり気にされなくても大丈夫かと思います。就寝前にしっかりと丁寧な歯磨きとフロスを行うようにしましょう。寝てる間は唾液の分泌量が減りますので、寝てる間が1番菌が繁殖しやすいからです。

歯科医院で塗布させていただいているフッ素と市販の歯磨き粉に含まれているフッ素では濃度が違います。研究によると、高濃度のフッ素をたまに塗布し、低濃度のフッ素を長期的に使うのが良いとされています。歯科医院のものは高濃度ですので虫歯のリスクにもよりますが、1~3ヶ月おきのペースが良いでしょう。

乳歯は、2歳半ほどで生えそろっています。奥の歯には深い裂溝があるためシーラントの適応です。生えそろってきましたら本人に無理のない範囲で行っていくことをお勧めします。

お子様の性格にもよりますが、基本的には小学生の間は、大人の様に細かく手を動かせません。よって小学生の間は、仕上げ磨きをしてあげた方が良いでしょう。

使っても、害はありませんが仕上げ磨きは大人がしてあげてください。

永久歯 生え代わりについて

下顎の前歯は乳歯の裏側に生えてくることが多く、慌てて抜かなくても良い場合が多いです。乳歯が抜ければ自ずと、舌の力で永久歯は前方に移動するからです。

どこの部位かにもよりますが、一度、歯医者さんに連れて行ってあげてください。現在、永久歯の先天欠損(生まれつき生まれてこないお子さん)はかなり多いです。

部位や程度にもよりますが、あまりお子さんが手で触っている様でしたら、感染症になりかねません。歯科医院への受診をお勧めします。

子供は、かなり歯ぎしりをします。しかし永久歯に生え変わるとそれほどしなくなります。これは文献的にも発表されていますので心配はございません。

歯科用のCTでどのような位置に過剰歯があるのかを立体的に見てから判断する必要があります。よって実際に診断をしない限りなんとも言えません。CTの設置された歯科医院を受診されることをおすすめします。

矯正について

一昔までではそのようでした。しかし現在では矯正方法も進歩しており、早期に開始した方が良い場合も多くなりました。

開咬の原因は、舌と口の周囲の筋肉が原因の場合が多く、トレーニングは必須となります。トレーニングをしないで、矯正治療をしたとしても、ワイヤーが入っている間は綺麗な咬み合わせになりますが、ワイヤーを外した途端に、開咬になってしまいます。

通常、乳歯は前から順番に生えてきますが、稀に飛び抜かして生える場合があります。あまり心配は無いと思われます。

小児歯科で良いと思います。ムーシールド系の既成のマウスピースは軽度の反対咬合の場合、夜間に入れていられれば、改善することが多いです。

親の顔と子供の顔が似ているように、骨格的に似ている場合もあります。これは、当然遺伝です。特に、下顎前突(受け口)はその傾向があります。しかし、それだけではありません。舌の歪みや舌癖や寝方などの環境的な因子も原因になります。遺伝だからとあきらめる必要はございません。小児歯科、矯正歯科にご相談をなさってみてください。

低年齢の子は下顎を前に出した時もあります。もしそのまま反対咬合が治らなければ、4歳以降にマウスピース型の矯正装置を用いて改善することが出来る場合がありますので、今は経過観察で良いかと思います。

ホワイトニングについて

仮に、薬の影響だとした場合、大人でも薬に関わる変色のホワイトニングは非常に難しいのが現状です。つまり何回か行う必要があり、使う薬剤の事を考えると、行わない方が良いのではないでしょうか。

抜歯について

完全に根が折れてしまって感染してしまっている様な場合は抜歯をせざるを得ない事があります。しかし、不完全でもなるべく抜かないで残した方が良いです。前歯を抜歯をしてしまった場合のスペースの閉鎖量は少ないですが、多少はあります。それを少しでも防ぐ為に、スペースを維持させる為の義歯を作る事があります。

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