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歯科用マイクロスコープ

都筑キッズデンタルランドでは、お子様の歯の治療を行う場合は3台のマイクロスコープを使って診療にあたっています。

歯科用マイクロスコープって何でしょうか?日本語にすると、歯科用実態顕微鏡です。顕微鏡と言っても眼に見えない物体を見るような道具ではありません。簡単に言えば、虫メガネで拡大鏡です。倍率は大よそ4倍から24倍となっています。

通常、この歯科用マイクロスコープ(以下マイクロ)はどの様な分野で使われているでしょうか?それは圧倒的に大人の歯の根の治療(根管治療)に使われている場合が多いのです。 それなのに、なぜ小児歯科でも使っているのでしょうか?

答えは2つあります。1つ目は、何といっても歯科医師がよく見えるからです。お子様の虫歯の治療を受けても、直ぐに詰め物のプラスチックが歯から外れてしまった事は有りませんか?その原因は、虫歯の取り残しか、唾液や呼気の湿気。あとは咬み合わせの問題で起こります。

唾液や呼気等の湿気は、ラバーダム防湿(ラバーダム)をする事により防ぐことができます。かみ合わせについては、プラスチック(レジン)を詰めた後に、よく調整と研摩をする事によって防ぐ事ができます。

それでは、虫歯の取り残しはどう対処すれば良いのでしょうか?答えは簡単です。よく見える様にして治療をする事です。つまり拡大をすれば細かい作業はし易くなります。よって虫歯の取り残しは当然、少なくなります。そこで当院ではマイクロを導入しているのです。

次に、当会では小児歯科においてもマイクロを使っている第2の理由は、ずばりビジュアル化です。

マイクロには、ビデオカメラを取り付ける事ができるのです。つまり歯科医師が治療をした同じ目線での治療動画を録画する事ができるからです。当院では原則的に母子分離(お子様の治療中は親御さんは待合室でお待ちいただきます)ですので、どんな治療をされたのか不安だと思います。そこで、治療は動画で録画しておりますので、それをお見せして、治療の様子をご確認頂いております。

大人の治療でさえ、歯科用マイクロを使用している歯科医院はそれほど多くありません。増して、小児歯科の治療でほぼ全てに、マイクロで治療を行っている歯科医院は非常に珍しい存在だと思います。

尚、マイクロ治療の場合、保険外(自費診療)としている歯科医院が多い様ですが、都筑キッズデンタルランドでは、特別な追加費用は一切かかりません。

現在、都筑キッズデンタルランドを運営している医療法人社団敬友会の4診療所では、ツァイス社(ドイツ)のマイクロ19台を含め21台のマイクロを使用して診療を行っています。
このマイクロ保有数は、日本の全大学病院、開業医を抜いて日本一です。(カールツァイスジャパン談)

歯科用マイクロスコープ2

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