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歯科用CT
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歯科用CT

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歯科用CTは10年程度前に開発された装置です。通常のレントゲンが影絵を見ているとすると、このCTはその部分を切り取って見る事ができます。
当初、小児歯科には必要が無いかと思いましたが、やはり矯正の診断等には必須と思い、年明け(2015年1月18日)に導入する事にいたしました。

なぜ矯正治療で必要なのでしょうか?
矯正治療中、私たち矯正専門医でも、歯が動かなくなるといった状態を経験します。
その原因の多くは、骨が無い部分への移動や、歯の根の先が骨の外側に大きく移動してしまった事です。それを調べるのには、CTしかありません。

又、セファログラムと言う顎の骨格を調べるレントゲンも同時に導入いたします。
それにより、これまで以上に精密な診断ができるようになります。 これまでは、本院の小机歯科まで撮影に足を運んでいただいておりました。今後は、そういったご迷惑をおかけいたしません。

※中川では2番目のCT導入歯科医院の様です。


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