▼ MENU

私たちの想い
ホーム > 私たちの想い

人生の晩年で歯や口の中のトラブルで困らない様にするには子供の頃からの習慣付けなのです。

久保倉 弘孝 はじめまして。医療法人社団 敬友会 理事長の久保倉 弘孝と申します。私は、隣の港北区で開業をして30年近くなりました。小児歯科においても開業当初から、ラバーダムによる治療、マイクロスコープによる精度の高い治療を標準として行う事を続けており、それなりの成果は出してきたと思います。しかし、数多くの大人の治療をしてきて思うのです。若いのに何でこんな酷い口の中になってしまった方が多いのだろうかと。

この人たちが老人になる時にはきっと義歯(入れ歯)が入っていて、まともな食事は摂れないないのではなかろうかと。義歯でも食事は確かに出来ますが、しかし認知症状態になってしまった場合は、殆どのケースで義歯を入れての食事が出来なくなってしまっています。そんな老後を大事なお子さんには迎えてほしくないですね。
それでは、どうしたら良いでしょうか?

やはり子供の頃からの教育による習慣付け(予防)なのです。一度治療した歯は機能、形態としては治療前の水準には絶対に戻らないのです。つまり治療をした当初は良いのですが、何年か経つと治療をした歯に何らかの問題が起こってくる事が多いのです。つまり問題点が露呈して後悔をするのは晩年なのです。

歯は生えた時の条件を維持して、歯科医師の手を必要にしない状態を維持する方が長持ちします


「細菌」と「力」(かみ合わせ)

口の中の疾患は予防することができるのです。なぜならば、原因が分かっているからです。

それは2つのみです。細菌と力(チカラ)です。細菌が原因となるのは、虫歯や歯周病です。チカラに関しては、歯並びが大きく関係しています。歯並びが悪いと特定な歯に過度な力が長年かかる事によって歯が折れたり動いてきたりしてしまうのです。つまり虫歯予防と並んで、歯並びを治す事も歯を長持ちさせることになるのです。

口の中の疾患の予防はお母さんのお腹にいる時から

私は数年前から新横浜にあります「新横浜母と子の病院」での両親教室で歯科の講義をさせていただいております。これから母親、父親になる方を前に1時間の歯科の講義です。講演終了後に参加していただいたご夫婦にお話を聞くと、「歯の話など、詳しく聞いたことはない。これから生まれてくる子供はもちろんの事、私たちも大変勉強になりました。」とよく聞きます。 やはり日本においては歯の教育は小学校、中学校の保健体育で習った程度です。しかも日本の保険制度においては、1本の歯の治療も、数回分の食事代で済む様な、世界標準では考えられない事になっております。 安い費用で済むのは患者さんにとっては良い事なのですが、その分、危機感も少なく注目もされにくいのも事実です。

当施設では、この教育と言う事に力を入れてゆきたいと思います。歯の大切さを子供の頃から教え、全身の健康も考えられる大人に育って頂きたいと思います。

子どもだけの子供のためのこどもが楽しんで通える施設にしたい

港北区でのクリニックでも、数多くのお子様の治療をさせて頂いております。その中で、ある事件が起きました。
お子様の治療のために来院されていた母親の方ですが、お子様ではなくその母親が泣きながら診療室の中に入って来られました。 「待合室で子供が泣いていたら、大人の患者さんに、躾が悪いと叱られた」との事。心無い事を言う人も居るものだと思っていましたが、こちら側にも、子供さんと大人を一緒にしている事が問題だと兼ねてから想いがあり、この歯科医院(小児歯科専門の施設)を作るきっかけになりました。

子どもさんが楽しんで通える施設を目指して

子どもさんが楽しんで通える施設を目指して

1年間をかけて、北は北海道から南は鹿児島までの小児歯科のクリニックを見学させていただきました。 そしてこのクリニックを作りました。色々なエッセンスは盛り込みましたが、どこのクリニックの真似もしていないオリジナルです。これだけの規模は、恐らく首都圏では最大だと思います。 来院された方は口々にこれは歯医者さんではない! と言われます。これこそ私が目指した子どもさんが楽しんで通える歯科医院なのです。 どうぞ、都筑キッズデンタルランドをよろしくお願いします。

※当施設は神奈川県や横浜市から開設許可を頂いた医療機関です。
※入場料等の費用はございません。

医療法人社団 敬友会 理事長 久保倉 弘孝


診療日カレンダー 内覧・見学いつでもOK!

ひよこクラブ

当院が紹介されました

訪問歯科診療良質の幹細胞を未来へ 歯髄細胞バンク
スタッフ募集 横浜 インプラント 大和市桜ヶ丘駅 くぼくら歯科 ネット予約はこちら クレジットカード